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ホントに平和都市!? 広島市の事業見直し

2013-01-16

広島市が昨年、
「事業見直し」を提案しました。
その内容が、市民にとっていいことなら賛成なのだけど、
ほとんどが子ども、障がい者、高齢者に関わる制度改悪なんです


昨日はみんなで事前学習。
ざっくりとだけど紹介すると・・・
乳幼児医療費補助の所得制限を引き下げる
 すでに初診のときに500円払ってるのに?
 政令指定都市のなかではダントツに遅れてる制度なのに?
 (所得制限なしで中学校卒業までや小学校卒業まで無料のところもあるのに)

ひとり親家庭にも医療費の一部負担金制度を実施。
重度心身障害者・乳幼児等・ひとり親家庭への入院援助金も廃止。
 (なんで、子育て世代の負担を多くするの?障害のある人からもとるの?)
遺児福祉手当支給を廃止。
  (事故や病気で親が亡くなった子どもに月たったの3000円ですよ。
   市は「ひとり親家庭等の就業支援施策を充実した上で」といってるけど、
   そんなの事業廃止する前から当然必要なこと。
   「よくもまあ、こんなところまでお金をとろうと思いつくよね」と
   みんな怒り爆発

留守家庭子ども会事業を見直す。
 (学童保育のことです。見直しはつまり、利用料をとるということですね。
  小学校3年までの現在、入れない子もいるそう。
  児童福祉法の改正で6年生まで拡大しなくちゃなんないからといってますけど、
  現実をみたら、低学年で家でひとりでいる子どもがいることのほうが重大。
  貧しい家庭の子ほど入れなくなるんじゃないか?と心配。
  いままで施設をふやさないでおいて、おかしい


高齢者では・・・
公共交通機関利用助成を減額。
 (「高齢者が外出するきっかけづくりとしていたけど、
   日常生活(通院や買い物)のための費用軽減として使用され、
   本来の目的を達しているとは言い難い」という理由だそう。
   外出にはかわりないんですけど・・・なんで

そして、これですよ
公共施設使用料に関わる高齢者の減免制度を見直し。
 (健康増進や社会参加を目的に、スポーツ施設や文化施設の利用料を免除してたけど、
  高齢者人口が増えてきたから、高齢者は「支えられる存在」から「支える存在」
  なんですと。それって人口で変わるもの
  交通費も利用料も補助が減額になったら健康増進も社会参加もないですよね)

などなど。

で、財源はどうなの?という素朴な疑問がわいてくるのですが、
たとえば地元ニュースでもとりあげられている高速5号線。
工事費80億円からさらに190億円へと110億円増額してまでやると言ってます。
地元の反対の声も大きいのに。
その気になれば、あるんだ。
知れば知るほど、弱者をいじめているとしか思えません。
「平和都市 広島」の名が泣きますよ


「消費税があげられるかもしれんのに、ますます生活できなくなるよ
「国もひどいけど広島市もひどい
「すでに生活苦しいのに、一番弱い人のところばかり
という声ばかり。
年末に陳情書をだし、今月の29日に市と懇談することになりました
市民の声あつめていきましょう

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