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被爆体験集「木の葉のように焼かれて」第45集ができました

2011-07-28

今日のお知らせは、
毎年、私たちの団体がつくっている
被爆体験集「木の葉のように焼かれて」第45集です!

この体験集は、1964年以来、ほぼ毎年発行されてきました。
被爆者でもあった会員の声から生まれたそうです。
自分たちで体験を語ってくれる被爆者をさがし、
訪問し、聞き書きして残したものです。
すごいことです。

今年の編集委員会は、年明けにスタート。
原爆が落とされて66年になる今年、
どれだけの体験記を集めることができるか
不安の中でスタートした編集会議。
まっただなかの3月11日。
「再び被爆者をつくらせない」という長年の願いにもかかわらず、
東京電力第一原子力発電所の原発事故により、
放射能が大量に漏れ続ける事態がおきてしまいました。
福島の、とりわけ子どもたちの被ばくを心配しながらの
編集のとりくみとなりました。

今年は、この原発事故によって
「誰にも語ったことがなかったけど、語らなくてはと思った」と、
初めて自らの被爆体験を語ってくださった方がいます。

原爆と原発。
ちがうことと捉える人もいますが、
(湯崎知事が「わけるべき」と発言してましたね)
少なくとも今回、語ってくださった被爆者の方や、
会員で被爆者だという方たちは
「重なってみえる」「また被ばく者をうみだしたのか」と
怒りや悔しさの面持ちで語っておられます。

今年の表紙は、童画家のいわさきちひろさん。
内部被ばくに詳しい琉球大学の矢ケ崎克馬さんのすいせんのことばや、
九条の会の小森陽一さんの特別寄稿、
歌手のクミコさんが歌う「INORI~祈り~」をつくられた、
佐々木貞子さんの甥の佐々木祐滋さんのインタビューもあります!

ぜひお手にとってください。
今だからこそ、ひとりでも多くの方に読んでいただきたいと思っています!

詳細はコチラまで↓↓↓
新日本婦人の会広島県本部  TEL:082-263-0402
              FAX:082-263-0447






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