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教育の無償化&今年のノーベル平和賞

2011-10-17

今週のしんぶんです
1面の2つの記事。
ひとつは、教育費についてです。
文科省の「子どもの学習費調査」(08年度)によると、
1年間保護者が支出した給食費や学用品など
学校教育にかかる費用は、
公立小で約10万円、
公立中は約18万円とのこと

た、たしかに…我が家の場合も、
教材費は現金で支払っていますが、
給食費は引き落とし。
毎月1万円近くのお金を支払っているので、
年間にするとおよそ10万円になります
憲法でも「義務教育は無償」とうたわれているのに・・・。
08年の国内総生産(GDP)に占める日本の
教育への公的支出は、OECD(経済協力開発機構)加盟国
31か国のなかで最下位とのこと・・・
各地の運動が載っています。

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もうひとつは、
今年のノーベル平和賞について☆
今年は平和と女性の地位向上のために
非暴力でたたかってきたアフリカと中東の女性3人に授与されました
「たたかう全世界の女性への賞だ」という
ノーベル賞委員会の委員長の言葉が印象的です。
受賞理由のひとつに
「女性が男性と同じ機会をもたない限り
民主主義と永続的な平和は達成できない」とありました
「受賞が、多くの国々で依然続く女性への抑圧を終わらせ、
民主主義と平和への女性の偉大な潜在能力を
認識することにつながることを希望する」と述べているそうで、
日本にもいえるな~と思いました。
たとえば莫大な軍事費削って、
最初にあげたような教育費にもう少しまわしてくれるとか。
足りない保育園や特養ホームなどにまわしてくれるとか。
防災の街づくりのために、まわしてくれるとか。
女性の声が大きくなれば、
軍事などより福祉や教育に求めるお金の使い方になるのではと
あらためて実感する記事でした

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